2009年11月25日

闘猫記 11/25

いったい何処の村だったんだろう

コメントのお返事にも書きましたが、どうも馬鹿しか罹らない一般的な風邪にやられたようで、4〜5日前から症状は顕著となり食欲もなく、それでも一日一個キムタク系カップ麺ばかりを食べ続けたせいか、塩酸ブロムヘキシンがヘンシンしてたのか、ついに昨日はおかしな夢を…

だるくてだるくて仕方ないので昼寝することにしたのだが、そこが悪夢の入り口(今もだるいのだけど、プリンアラモードを無理やり喰って体力維持しながら書いてます、、不味!)


それは家に帰るシーンから始まった。

いつも通りに家に帰るとボロアパートの筈が、だだっ広い部屋になっていて、50畳は有ろうかというリビングは真っ白で、見覚えのある家具以外に勝手に持ち込まれた、到底趣味が良いとは思えない装飾品、、そうですね、安物の花瓶とか壷とか、お約束の木彫りの熊とかが棚に並べられていた。
それがまた、画一的でセンスの欠片もなく、ただ押し込めただけという様だ。
中では30人以上の男女が忙しく働いており、どれも見た事ない顔ばかりだったが、全員僕のことを知っていて盛んに話しかけてくる。
それどころか、僕の人間関係にも詳しいようで、あの人はどうなった、どうしたという話を盛んにして来る。
言葉は乱暴だったが「これは何処」、「あれはどうしようか」、「いいから休んでなよ、俺達でやっから」と、やたら親切である。
男が親切な場合、僕は最初にホモじゃないかと疑うのだ。

物語は夢で展開されているのだから、監督は僕な訳で、僕の意思の筈なのだが、よくもこれだけバラバラな顔を集めたもんだ。
色々と話しをするうち、どうも友人が事の展開を知っているとの事。
でもって、携帯で連絡しようとするが履歴も電話帳も呼び出せない。
それどころか、いつも使ってる携帯を握ったつもりが、いつの間にか見覚えのない携帯に手の中で変わってしまい、こちらからの連絡は不可。

自力で逃げ出そうとするのだが、何処なのかも皆目検討が付かず、最低限の情報を得ようと見知らぬ30人達と話しをした。
それによれば、オーナーはふにゃらら、2階のワンフロアーぶち抜きで、リビング以外に和室もある。
いつも布団で寝ている事もあって、まぁ、暫く住んでみるか、、北方謙三さんはブラッディーマリーシリーズで「歓迎は一度は受けてみるもんだ」と書いていたしと、柔和策を醸して隙有らばトンズラする作戦へ変更。

一階へ降りてみた。
なんとそこは広い魚市場…
歩いてる時に何故か持っている、、持たされている携帯が鳴る。
ウィルスがどうとか検査値がどうとか、姑と上手くいかないとか、難しいような、どうでも良いような内容。
「後で良いですか〜?」と、取り合えず電話を切る。
そこで働くオジチャン、オバチャンが笑顔で僕に声を掛けてくる。
僕は誰も知らないのに…
それでも処世術というか「この魚なに?」と、適当に会話を合わせてるが、殆どが見た事も無いような、目も無いような深海魚、、、
これ、喰ってんのとも言えず、外でアザラシショーをやってるのを発見し「じゃ〜ね〜」と、外に出る事に。
このアザラシたち、4〜5頭一列に並んで、、しかも、少女漫画やクレヨンしんちゃんのように目をキラキラさせて口を空け、飼育員が投げる烏賊を待っている、、ウォンウォンと鳴きながら。
建物は崖の上に建っていたらしく、アザラシショーの会場までは畑の中を通らなくてはならなかったが、そこでも農作業していた人たちが盛んに声を掛けてくる。
作物はキュウリとソラマメとジャガイモ。
「これ、もってけ〜」との言葉を辞退しヨタヨタ走る。

何かやばいぞ…

走り出したいのだけど足が縺れていう事を聞かず、ヨタヨタしながらも、方角も分からずに狭いアスファルトの道に出た。
この辺りの人の生活道路なんだろうか、川沿いだった。
その田舎のアスファルト道を、カッカッカッカッとヒールの音が追いかけて来る。
チラと振り返ると、フワフワの明るい色のロングスカートとブーツ姿の、いかにもカースト制度では上位であろうと思われる伊藤美咲にそっくりなスレンダーな美女。
「すいませ〜ん」と叫んびながら走って来るが、どうせ他の誰かを追ってるのだろうと無視。

少しして追い付いた女は、ハァハァ言いながら「あの、あたしとデートしません?」とか「お付き合いして欲しいなぁ〜」とか言う訳です、、伊藤美咲の声で…
それでも「僕にはくぁwせdrftgyふじこlp;@:」と天使が静止し、何処の店だぁ?、それとも新手のポン引きかぁ?と、一切の会話を無視。
すると「じゃぁ、ココ入れとくからぁ〜」と言って、背負ってたリュックに封筒を押し込んで、やって来た方向へカッカッカッカッとヒールの音を響かせて走って行く。
封筒の中身は何だと思って見てみると、10万円とお手紙が数枚。

これはイカンと、後を追おうとするが、熱のためか足がうまく動いてくれない。
見る見る間に伊藤美咲ちゃんは小さくなり、途方に暮れて交番を探す事にしたのだが、こういう時(どういう時だ)は中々見付からない。
辻を何往復しても見付からない。
有るのは中華屋とラーメン屋、コンビニばかりで、辺りは黄昏色に染まり不安になる。


てな所で魘されながら目が覚めた。


10年以上も前に亡くなったお袋はよく言っていた。

「世の中、そんな美味いことなんてないんだよ」って。

僕はベッキーとマセの夢を、今から2〜3ヶ月前に見ていた。
マセを前にベッキーを交えて何人かで話していた。
その夢を見てから数ヵ月後、マセを入手した。

<<結論>>
かあちゃんはうそをついていた。
その言葉が無ければ、もう少し楽しめたのに。


でもって何かい?
一財産を手にした後、もしかして田舎の川沿いの道をカッカッカッカッとヒールを鳴らしながら追い掛けて来てくれるってこと??か??

今度は待ってます。
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2009年11月23日

闘猫記 11/22

お前はもう死んでいる

昨夜の事、旧友達のイカした(←もう、昭和の香りが)ライブを観ての帰り道、、会っちまった〜。

あたしとしては一刻も早くエル子に会いたいのだけど、そいつはお馬鹿だった〜。

タクシー会社にクレームの電話は二度も入れたが、無駄だった〜。

代々木でのライブの帰り道、悲劇は起こった〜。

旧友に放り込まれたタクシ―、こいつが悲劇の始まりだった〜。

ダブルロックでシーバスを5杯ほど飲んだが、意識は失っていなかった〜。

まして40度の安酒で〜、、、パープルラベル持って来んかい〜。

だが、周囲には相当に出来上がっているように観られ、タクシーに押し込められた〜。

中央道を降りてまでは良かったのだけど、気が付くと国立辺りをウロウロしてやがる。
このウッスラパー、立川行けって言ったじゃねぇか。
そしたら運ちゃんが良い事いうんだね。

<<カーナビ様の言う通りに走ってますから、ア〜メン>>

今はお導きとかそう言うんじゃなくって、一刻も早くエル子の顔を見たい訳なんですよ、あたしわね〜。


呆れた。
絶句した。
馬鹿じゃないんだろうかと確定した。
国立府中降りたら甲州街道で運ぶのがセオリーだろうが。
カーナビは距離の計算は得意でも所要時間の計算は責任上(クレームする奴も居るからね、ココにも)出来ないのだよ。
でも、な〜んも知らんもんね〜のうっすらぱ〜は信じて疑わない。
実際、年下のくせしてうっすらぱ〜だったな、運ちゃん。


昔々、東京駅から中央区役所に向かおうと乗ったタクシー。

<<中央区役所って何処ですか>>

って、貴様火星人か!って、ずっこけた。



さて、皆さんに問い掛けです。
危機管理とかがテキトーに政府が叫ぶ中、こうした一律な情報の下に人が動いたらどうなるんでしょうかね?
震災の情報が流れたら、カーナビを頼りに車を走らせますか?
若しくは携帯のナビで延々と歩きますか?

残念ながらそれは一律化された情報であり、何万人の人がその情報を基に行動しますから、当然パニックを引き起こします。

で、これが正しい情報か?

突き詰めれば、個人は責任を回避したいから大本営発令の情報を頼りに動くに過ぎない。


叔父貴は40年ワッパを握り続けて家族を養った人。
その叔父貴が言う、プロだけが知る道が有ると。
そんな話しを、僕が運転するマセの中で聞いた。


ピアノのプロも、ドラムのプロも、年を喰ったせいもあって決して無理はしない。
その分、フラットな部分でのスキルは若い頃に比べるともの凄い。
この話しはプロ3人の逸話に括るのだが、自分で考えなくなった日本人が多すぎる。
若い子達と話し始めて、最初にがっかりするのはそこである。
正論であろうと異論であろうと、そんな事は二の次で口角泡飛ばすことをやってきた世代です。
近頃と書くと時代隔世感も感じられるのだろうけど、子供達は自分の言いたい事も閉じて議論もせず、ひ弱な存在になってるのではないだろうかね。

自分が欲しいものは自分で手に入れる。
そんな事も昭和の親たちに教わったのだけど、今の小学生はそんな事も知らないらしい。
与えられる物の中でだけの満足を感じる世代になってしまったと断言する。
教師を長年勤めてる従兄弟の話を聞いてそう思った。

日本国民の大多数が豊かになって、社会リソースを教授出来るようになってから以来、殆どの多くが考える事をしなくなってしまったように思うのです。
何でも物があって、お金は権利という名の下に手に入る時代になったかもしれないけど、そこに昭和の時代の想像力とか夢とかがあるのか。
それでは、次の世代が有るのか。
俺達がこき使われながらも捨てなかった夢を実現する現実の到来は。


最後に書く事は、、、<<運ちゃん、地図読め>>


すみません、まだ解熱してません。

運ちゃんには移ったかな、短時間の恨みの罵声で、、新型じゃないから安心召されや、、でも転職しろや〜
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2009年11月12日

闘猫記 11/12

梅干クラウン

昨年の桜の咲く頃、親父は独りで他界した。
傍に居てやれなかった事を今でも悔いている。
その10年以上も前、お袋も独りで他界した。
親父は勤務中であった。

人の命は儚く、であるからこそ尊く、重みのあるもの。

僕が人の死を体感したのは、いつの頃だったんだろう。

母方の婆さんが若くして他界したときでも、僕は人の死というものをリアルに感じる事は出来なかった。
婆さんが亡くなったのは40年も前のことになるだろうから、非礼は容赦願いたいが経験値が満たない幼少期の体験などというものはそんなものであろう。
だがその時、親父が鬼の様な形相で、借りてきたクラウンを運転して弔問客を送迎していた様はよく憶えている。
パワーウィンドウも珍しかった昭和中期の頃、せっかくの高級車だし僕も乗せて貰いたかったのだが、息子の僕でさえ終には叶わなかった。

昨年、親父が乗っていた20年物のクラウンを潰した。
ようやく手に入れた憧れの車だったに違いないのだが、主が居なくなってはその存在価値はない。
実際、ステアリングはガタガタで真っ直ぐ走らず、エンジンはいつタイベルが切れてスピンするかも分からない代物であった。
車内はタバコのヤニでドロドロで、旧車好きの僕としても、さすがに諦めた。
このまま一緒に送ってやる方が良いと想った。

親父が生前の頃に、そんな車を掃除してた時、シートの下から梅干の種がこぼれてきた。
不思議がって親父に聞いたら、毎朝お袋の出勤時には親父がクラウンを走らせていたそうだ。
毎朝お袋は早起きをして親父の朝餉を用意し、二人でようやく手に入れた車中で、ついでに作った自分用の梅干おにぎりをクラウンの中で食べて、二人だけの時間を満喫していたのであったそうだ。


そんな車を…、乗り心地が良い…、と言ってくれた叔母が先日他界した。
親父とお袋の総てを観て、言葉を選んで僕には余計な事を語らなかった叔母が…
そんな叔母の下に、僕はマセラティをぶっ飛ばす。
待ってておくれ、明日朝行くよ!

レクイエムをここに記す。
posted by Cyber at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

闘猫記 11/10

鬼畜

突然の逮捕劇と移送。
たった今報道を観て呆れたのは親のコメント。
昨今の報道を観ると、まるで自分達の生活を壊さないでくれと言わんばかり。
罪の意識と言うものが全く感じられない言葉に愕然とするとともに、医者であり患者の命を守るべき立場の人間が発するに恥じる意識は無いのか。

「皆さんは鬼の様に思うかも知れないが、優しい息子」…絶句である。
クソ忌々しい。
この手の鬼畜は自分が行った事の真意を判断する能力が麻痺してる。
明らかに麻痺している。
サザンで書くべきネタであるが、面倒くさい、てめえらには平仮名で十分だという位、てか、日本語もろくに解釈出来ねぇんだろうが

、、
猫語で書いてやろうか、それでも汚い言葉の羅列になるがなぁ。

罪状認否の前に情状酌量の言葉を発するんじゃない。
ゼロ・トレランス発動せよ、この親にしてこの鬼畜である。
本当に鬼畜親は医者なのか?
サカキバラ事件の親の発言を思い出したぜよ、気分が悪い。
この世のあらゆる言語での呪いの言葉を送ろう。
この手の鬼畜に限って、やれ権利だのの言葉を厚顔無恥に口にするんだな、これが。
この事件で裁判員に選ばれたなら、俺は喜んで行くぞ!
親も連座制じゃ!成敗したる!誰が責任取るんじゃ!
袋叩きにしなかった報道の方々は立派である。
よく抑えた。

エル子の写真を楽しみにしてる良い子たち、ごめんね、怒っちゃって。
君たちは絶対に真似しないでね。
絶対にやっちゃいけない事なんだから。
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2009年11月08日

闘猫記 11/8

Seventh Avenue South

渡辺香津美さんとMr.Eddie Gomezが共演したアルバム「Gomez」が欲しくてブロードウェイへ出掛けた。
既に廃盤となったCDなど滅多に見付かるものではないのだが、どうしたって香津美さんの「We Will Meet Again」をもう一度聴きたくてずっと探してるのです。
ヤフオクなどでは燦然円、、おっと、三千円位の値で出てるのだけど、一曲だけ聴きたいのにそれは無いだろうとずっと躊躇しており、街を彷徨うのであります。
ところが敵(?)は手強い。
気配どころか「香津美」の文字さえ中古屋では薄らいでる…これで良いのか!?
かつては一青窈ちゃんのCDを初めて買って大ファンになってしまった超有名な中古CD屋であったが玉砕。

何処行きゃ買えるんだと黄昏ながら見付けたのが「Seventh Avenue South」。
南佳孝さんの作品で、かれこれ25年以上前のアルバム(←アルバムって所が爺臭いか)

僕が若かりし当時は、貸しレコード屋なんてものがあった。
と言っても昭和のノスタルジーに浸る程でなく、単にCDの代わりにLPを貸し出してたのだけど、その時に出遭ったのが「Seventh Avenue South」。
僕自身がどっちを向いて良いのかも判らなかった当時、毎日のように聴き続けていた。
松田聖子ちゃんのヒットを連発した松本隆さんと南佳孝さんとのコラボで、なぜ女言葉で歌うのかという点が、当時は小さいながら論戦になった。
当時の僕は特にマセていたという訳ではないけど、このアルバムも影響したのだろうか、何故かこの世界に入り込み、ライブハウスやジャズバーに通い詰め、年上のお姉さん達とムフムフという事も有ったのだけど、その背景に有ったのは「Seventh Avenue South」に収録されてる「波止場」という曲を体現したかったのでは?、と、この歳になって気が付くのです。
少し上の人たちに憧れていた訳ですね。
ところが最近では若い子達に文句を垂れる立場になってしまった、、知らず知らずに(←鈍感ってやつ?)。
そんな風に芸風も変わってしまうと、女の子たちに接する態度も血気盛んな頃とは随分と変わって来たのかと感ずるのですが…

「波止場」という曲は寂しくて泥酔してしまった女を酒場で拾って一晩過ごすという口きり。
だけど、女の気持ちが分かり事に至らず、という展開。
同アルバムの2曲目「Scotch and Rain」が前振りという感じがしないでもないが、大人の世界の恋愛模様と勝手に解釈して憧れたものだ。

この歳になって、相手の背景なんてものも見えるようになってしまう。
無闇に乗じず、若き頃とは違う愛し方があるとも感ずる。
行きずりの相手にであっても、そこに心を込めるところが、何とも大人っぽいように感ずるのです。
そんな風に聴き返すと「波止場」の詩の意味も噛み締められるように思える。

歳を喰って判ったのは、「与えられるものは何もない、奪われたと感じるなかれ」である。
偉そうなこと、いっちゃいました。

L1300.jpg
↑バーカ言うてます
posted by Cyber at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

闘猫記 11/3

ハリネズミの恋

皆さんご機嫌麗しゅう。
今朝は相当冷え込んだようですが、寒さ対策は十分でしょうか?
この季節になると、ロクニユに仕掛けられポピュラーになった素材、フリースが必需品となりますが、ワンニャンと同居の皆さんは愛用されてます?
と―ちゃんの場合、部屋着はフリース地のスェット、、つまりジャージ。
ホットカーペットはアクリル素材。
と―ちゃんとホットカーペットの相性は問題無いのだけど、そこに毎冬危険ニャン物が。
生きた毛皮をたっぷりと纏ったエル子様でごぜいやす。

ご存知と思いますが、静電気は誘電体の電荷特性がかけ離れてるほど効率良く発生します。
生きた毛皮を纏ったエル子とアクリルのカーペットは、毛皮とエボナイト棒に匹敵。
ポッカポカのホットカーペットで存分に昼寝をし、同時に体中に帯電させて膝に上がって来るのですが、と―ちゃんは静電気には滅法弱い。
オカマや渋滞の方がまだまし。
あの、バチッやパチッ、針で突くようなピチッという刺激にとても弱いのです。
慣れれば気持ち良くなるのだろうか。
となれば、エル子が上がって来る度…
「あぁ、いやぁ〜」「もう一回」「もっと〜」と、、、死ぬまでなるわけない。
電車やバスの中だって「うゎ!」っと大声を出してしまう程。
一度なんか、慌しく採血しようとしたスタッフに「触らないで―!」と大声を出し、誤解をされてしまった位である。

冬の我家、と―ちゃんとエル子は近寄りたくても近寄れない、ハリネズミの雌雄の関係となってしまう。
まぁいいや、人間相手でも身近に有るから(爆笑!)

去年は加湿器を全開にして凌いだのだけど、それでも効果は完全ではなくパチパチピチピチやってた。
加湿器はシーズン中に2度オーバーホールするはめになったし。
今年はそれではいかんと策を講じ、エル子のペンダントを自作する事に。
構造は簡単、ちっちゃなネオン管と抵抗器をカプセルに詰めるだけ。
アースが何処になるかは時の運だけど、一般的な一円玉サイズのネームプレートを使い空気中に放電しても構わないし。
色々とバリエーションが出来ると思うのです。
構造は単純ゆえ近日完成予定。
希望者にはお分けします。
コメント欄にメールアドレスを添えてお申し込み下さい。
予定売価はハリネズミ一匹分あたり5万円也(笑)
posted by Cyber at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

闘猫記 10/26

祝!満3歳

もう3年が経ったのかと感慨が先に立つ。
一昨日のこの辺りは冬の帳の匂いがし、丁度エル子を引取った時の匂いだったと記憶を塗り替えす。

11月に入っていた。
初めて対面したエル子はテニスボール位の掌に収まるサイズであったが、ミーミーミーミーと、その小さな体の何百倍の力で叫んでいた。
獣医さんにはまだ目も見えていないだろうと診断されながらも、哺乳瓶にしがみ付きとーちゃんの両手を傷だらけにしながら、時には後頭部を7針縫う怪我を負わせ救急隊が、、おっと、知ってる人爆笑、、必死で生きようとしたエル子。
その生命力の強さゆえに数々のバトルが繰り広げられた3年間であった。
その間、とーちゃんは365×3日間トイレ掃除をし、気にくわねえと跨れてはご飯を作り直したのでした(わはは、、汗)

Sweet November.
こんな言葉がケニー・ランキンが歌う曲の中にある。
どういう意味合いで使われたのかは忘れてしまったけど、この部分だけ憶えている。
これから寒さに向かって心も萎んでしまいそうな11月にエル子の育児は始まったのだった。
あれから丸三年、エル子は大病する事も無く育ってくれた。
さそり座の女大歓迎である。
この点は感謝感謝である。
エル子、元気に育ってくれてありがとう。

さてさて、エル子様の近景です。

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よ〜寝たわ〜(←もうオバハン)

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なんかいい匂いがするにゃ〜?

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たまらんにゃ〜、ごろごろ、ごろごろ。

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これ、まだかや〜(←この辺りからお殿様モード)

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誕生日のご馳走はこれ。
懐石だってよ〜、と―ちゃんだって久しいのに〜。

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一品だけでは文句を言うので、鶏の笹身もご用意しました。

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ばれないと思い、抜き足差し足で庫裏に忍び込み、証拠写真を取られ慌てる。

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ちなみにプレゼントはこれ。
ベッドなのに、おもちゃと勘違いし、寝てくらしまへん。

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と―ちゃんも我家の将軍様のお祝いを盛り立てるべく、御相伴に。

エル子、これからも元気でな。
もう、立派なレディなんだから悪戯は卒業しろ、、このやろ!

追記

忘れてた、エル子将軍様のおねだりの声。
posted by Cyber at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

闘猫記 9/19

ワンニャン地球侵略計画

子供の数よりペットの数が上回ったと。
引用によれば「いま、日本で飼われている犬と猫は2500万匹を超え、子どもの人口1754万(14歳以下)の1.4倍以上になっています。」
だそうで、我々人類が気付かないうちに、ワンニャン達は計画を進めて来たのでしょう。
ならば我家がエル子に完全制圧されつつあるのも説明が付くというものである。

一説によれば、アメリカ人は宇宙人好きで、その宇宙人もアメリカ人好きだという。
で、宇宙人はペット好きだという。
仲良く手をつないで歩くアメリカ人と火星人の姿はその証拠であるのだろうけど、宇宙人は主にワン子に話し掛けてるという説があるそうだ。
ワン子の可愛らしさを持ってすれば、地球人の警戒心を解くのは容易である。
故にワン子を手懐けて地球を侵略しようとしてるのだとか。
ん〜、眉唾ながらも一理あるな〜と思うのであります。

くだらない話題のついでに、連休を暇して過ごされてる方。
下記のサイトはかなり笑えます。

鉄道ネタ
http://www.youtube.com/watch?v=-dFJS3T-stU&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=_s2mmSWeVa8&NR=1

地方のCM集
http://www.youtube.com/watch?v=qofb151D4xE&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=3hLsRqabSao&feature=related

結構ハマりますよ。

連休を仕事三昧の方、少しだけでも旅した気分で。
posted by Cyber at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

闘猫記 9/5

ポートレート・イン・ニャズ

今年の夏は今一つ盛り上がりに欠けて終わってしまうような。
090905.jpg
写真はたまたま斜光が来たタイミングで携帯で撮ったもの。
こんな風に部屋に差し込む陽は長くなり、だけど空気は冷たい季節がまた来るのですね。
毎日毎日暑い暑いと文句を言ってた事など忘れ「嗚呼、あの夏の太陽が懐かしい〜」と勝手な事をまた言うのだろうか。
posted by Cyber at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

闘猫記 9/3

あしたのための其の一

ニャンタム級の予選に向けスパーリング中です。
ジャブだ、ジャブだ、フックだ、チンだ…
驚くべきは動体視力。
さすがニャンタム級、矢吹ジョーも真っ青だぁ!

超気合が入ってます。

噛み付きは、、反則負けであった…
posted by Cyber at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする