2014年11月29日

闘猫記 11/29

ズーズーズッコケタ

 みじか〜〜く突っ込む。

 JR東のビューマガジンが届いた。
それによると<SENDAI光のページェントを見に行こう!>。
というお誘い。
新幹線代が6千円安い。
これはお得としげしげ読むと、なんと日帰り
詳しくは以下。
http://travel.eki-net.biz/jrnetsbyu/servlet/CommodityDetailServlet?cid=04444002

 新幹線の最終は、確か21:20分頃。
どうやって見ろと言うんじゃ。
点灯してないLEDを見ろってか。
馬鹿すぎる。

 昔、マイクロソフトに電話してインストールコードを聞こうとして、断られた。
その対応には不満だったので、クレーム受付の電話番号を聞こうとしたらば・・・
<メールだけで受け付けております>だって。
「PCが立ち上がってないのに、どうやってメールするんだ?」と詰め寄ると、<すみません>だと。
大馬鹿過ぎる。
posted by Cyber at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

闘猫記 11/7

♪そ〜らに、太陽が、あ〜るかぎり〜♪

 バカネコに
  ソファ取られて
   大戦争

この戦いは一千万年続く・・・
posted by Cyber at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

闘猫記 10/26

48歳にゃん

 8歳になったにゃ。
人間だったら、48歳にゃ。
歳とったにゃ。
中年ネコにゃ。
それと、時々粗相するようになったにゃ。
そしたら、今日からご飯がピュリナに変ったにゃ。
SH370001.jpg
これからもよろしくにゃ〜

 思い返せば、あっと言う間の8年間でした。
その間に3.11があり、親父が死に、5人の叔父伯母を次々に亡くし、大怪我をして入院してと、忙しい8年間でした。
その度にどれだけ凹んだか。
特に3歳上の従兄が亡くなったのは心がポッキリ折れた。
入院した時は仙台から飛んで来てくれた。
何でも相談に乗って貰える存在だった。
ぽっかり空いた心、未だに尾を引いていて克服できないでいる。
 怪我の次は脚の病気になり、約一年のリハビリが続いた。
今年までの都合2年間、苦しかったが、それまでよりゆっくりと時間が過ぎた気がする。
AEDで甦った身なので、終活を意識するようになった。
これは突然死した従兄の影響が大きいのは言うまでもない。
身綺麗にしておかないといけない。
そして最期はエル子と一緒に葬られたい。
posted by Cyber at 19:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

闘猫記 9/30

お鎮まり下さい、お鎮まり下さい

 この言葉は、DJのピストン西沢さんが、J−WAVEの<グルーブライン>でしょっちゅう使っていた。
過激な投稿の消化剤だったのだが、今も使っているのだろうか。
ブログはリンクリスト<ピストン西沢オフィシャルブログ「ぴすちゃん劇場」>

 3.11の時は、この言葉を思わず声に出して叫んでいた。
その後の余震や、少し大きめな地震が来るたび、小声に出すようになってしまった。
約35年前の宮城県地震の経験が、知らずにトラウマとなっていたようだ。
地震が恐い、噴火も恐い、津波は恐ろしい。

 <お鎮まり下さい>
今は御嶽山にお願いしたい。
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2014年09月08日

闘猫記 9/8

中秋の名月

 お久しぶりです。
体調不良ゆえ家事もままならぬ状況、更新できず許せ。

 今夜は中秋の名月とのこと。
今は見えないけど、昨夜撮った、おっ月さんを貼っておきます。
DSC_6519.jpg
猫が居るでしょ?
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2014年07月26日

闘猫記 7/26

HaNaBi

 昭和記念公園の花火を観ながらでありんす。
半分位だけれど、家から見えるというのは幸運だ。
宮城・石巻の花火大会撮影は、熱中症で死にかけたものね。
http://d70.blog6.fc2.com/blog-entry-126.html
http://d70.blog6.fc2.com/blog-entry-127.html
音も結構な迫力があり、ボロアパートに振動を与えるほど。
その振動で切れていた蛍光灯の豆球が突然復活したのは笑った。
今日は隅田川でも花火大会で、放映もされているが、リアルに感じられる立川を優先しテレビを切る。
 それなのにそれなのに、風情の判らぬバカネコは、花火には一切無関心。
窓枠に上がって眺める事もなし。
喰う事と寝る事、甘える事以外は無関心なのです。
そのうち、枯山水を教えてやる。
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2014年06月29日

闘猫記 6/29

そして11年、エル子と7年

 今日、ようやくエル子のトイレを掃除。
丸洗い。
気にはなっていたけど、まだ膝に痛みが有り億劫になっていたのです。
光陰矢のごとし。
ネズミサイズのエル子と暮らし始めて既に7年以上。
10月には8歳になる。
思い返す暇も無く、月日はあっと言う間に過ぎてしまう。
今まで病気も家出もせずによく育ってくれた。
それには18歳を筆頭に何匹もネコを育て上げた従妹のアドバイスが大きい。

 昨日は娘が居なくなった11年目の日だった。
サザンコンフォートにも書いているが、「行って来ま〜す」と言って出掛けそのまま帰って来なかった。
突然に連れ去られたのです。
もう受験の歳になってることだろう。
何の連絡も無ければ、こちらからも連絡が出来ない。
 何処でどうやって暮らしているのか、身長は幾つになったのか、ご飯は食べさせて貰ってるのか、学校は楽しいのか、虐めは受けていないのか、学業の成績はどうなのか、科学分野は得意なのか、彼氏は出来たのか、何も判らない。
どうしようもなくなったら、ここにおいで。
父さんはまだ頑張って、お前が「ただいま〜」と言う日を待っているよ。

 ところでエル子、とうちゃんは半分元気になった。
今週末はシャワーだぞ、、覚悟したまえ。
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2014年05月16日

闘猫記 5/16

鼻血とかすり傷

 あららららぁ〜、山へ芝刈りに行ってる間に半年も経ってしまったか〜
ちなみに婆さんは帰ってこない。
待ってたのはネコ一匹だけ。
 前々回の11月の日記で調子が悪いと書いていたけど、それ以来、予想通りに悪化してしまった。
どうやら下肢静脈瘤というたちの悪いものらしい。
ちなみに治療法はない。

 それでも、人というものは喰いたい、飲みたいという欲求は消せない。
台所に立つのも億劫となったので、食べる物はスーパーの惣菜のみ。
平常なら5分で歩ける道のりを15分も掛ってしまう。
傘を杖代わりにし、200mの道程をゼーゼーハァーハァー言いながら、休み休み這うように歩いた。
そのうち2回は帰り道をギブし、家を見通せる距離200mを歩けず、タクシーを呼んでしまった。
セレブだなぁ〜、、いや、スレーブか、、

 そんな風にヨチヨチ歩いてると、大抵声が掛る。
ゼーゼーハァーハァーを治めようと、道端で佇む。
その度にY/Nの短い返事をするだけなのだが、かなりきつい、、
こちらは息をするのもやっとなのに、大丈夫ですか?、どうしましょうか?、救急車呼びますか?、と、質問攻め。
中にはしつこいババアもいて、荷物持ちましょうか、と、きたもんだ。
オレの家がどっちで、どこに歩いて行くか判ってんのか、オンドレが。
それで、これはヤバイと思ったので奥儀を使うことに。
ウンコ我慢してんだよ!!、、あ”ぁ〜、顔出しちゃったじゃねぇ〜〜か!!
と怒鳴ると、ババアはぴゃ〜〜〜と、何処かに走り去る。
敵を何十人も一気に蹴散らすスカトロ拳!、これは夜道で有効でっせ〜。


 さて。
ある方が座右の銘として取り上げていた言葉が引っ掛かった。

<死ぬこと以外はかすり傷> 

色々と調べてみると、この言葉を発した人も大病を患い、生死を彷徨ったようだ。
だが、その人から直接聞けば何ら問題もないところ、様々な解釈や想いを経て伝わる言葉は、その真意を失する。

<生きてるだけで丸儲け>

この言葉にも解釈出来るし、SHOGUNというバンドの曲で歌われる

♪男だったら、流れ弾の一つや二つ
♪運が悪けりゃ死ぬだけさ〜、死ぬだけ〜さ〜

とも解釈出来る。

 実際、死ぬという作業は大変である。
ポックリなどというのは真っ赤っかな嘘で、生を諦めるまでには相応な時間を要する。
走馬灯も花畑も出てこない、ただただ漆黒を彷徨っているだけだ。
死ぬなと感じたとき、勝手に涙が溢れて止まらなくなった。
まだ、生きたいと思った。
 これは、3.11で被災した、宮城県石巻の旅館の女将の言葉でもある。
「真っ暗な中」と、後にTVで語っておられた。
同じ体験だと感じた。
 死はウンコをする作業とは別物で、ERで嘘など言ってる暇は無かったか筈。
それを、当人を含めて生死を軽々しく口にする奴を、オレは心より軽蔑し呪う。
自殺した奴は、そのまま報われずにいると良い。
また、死にたいを口癖にしてる奴は、さっさと死ねば良い。
 先にも書いたとおり、死ぬというのは大変な作業なのだ。
軽はずみで叶うことではない。
そして、死ぬって恐いぞ〜
このままだと死ぬかもと、死を直感したとき、わけも無く涙が流れてきた。
心臓と白血病のコメディで20年飯を喰って来た身であるので、自身の状態がどうであるかはよく判った。
ER医からは「あと30分遅ければ…」とも言われたが、30分など渋滞に捲かれたら、あっちゅう間だ。
交通も運ばれた病院もツキが味方してくれた。

 昨今、鼻血表現が問題視されているようだ。
面白いのは殆どがアンチという点。
大体は半数に割れるものだが、恐いのは世論に押されて見失われている真実があるという点だ。
放射線の恐ろしさというのは、過去にこの日記で延々と書いたので、奇特な人は見ておくれ。
多分、吐くと思うけど、オレも同じ事を並べる体力もない。

 主人公の山岡クンの話はそのまま真実と受け止めてよい。
目に見えぬ、臭いもしない、手にも取れない放射線を怖れろと言ってもアホウには伝わらぬ。
そしてまた始末に終えないのは、現地で暮らしてきた人々。
身体に全く影響が無い、風評で迷惑だと言い張るが、自分の立場を守るための嘘ばかし。
以前書いたと思うけど、教育の無い奴、馬鹿な奴は感じる力も訓練されていない。
だからこそ何か問題が大きくなれば、役場が言った、テレビが言ったと転嫁を始めるが、それで命が救われたら健康保険はもっと安くなる。
自身の健康まで事後処理で騒いでどうする。
馬鹿丸出しな状況を演じているのだよ。
嘘だと思うなら、米スリーマイルに関する書籍を読んでみると良い。
スリーマイルも福島も同じ事を言ってるんだな、これが。

 大火、大地震。
<他人の逃げる方向へは行くな>
と、聞いた人も多いだろう。
その通りだ。

 大事なのは自分で考えること、自分で状況を瞬時に感じ取ること、馬鹿の話は信じるなということ。
これが、オレの座右の銘じゃ。
鼻血は真実として受け止め考えろ、アホタレが。
posted by Cyber at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

闘猫記 12/21

また一年、そして一年

 伊吹、誕生日おめでとう。
今年も会えませんでしたね。
でも、君が自由に出歩けるようになるのも、あと少し。
これまで我慢してきた時間の、あと半分だけ我慢してください。

 それと、学校や図書館でネットが出来るのなら、この日記と<サザンコンフォート>を読んでください。
特に<サザンコンフォートの娘が消えた日>には全てを綴ってあります。
ようやく10代の君には理解し難い部分も有るだろうけど、頑張って読んでください。

 そして一年とならないよう、行動も起そう。
一日も早く君に会える日を願っている。
posted by Cyber at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

闘猫記 11/28

晴れのち戯け

 どうもサボり癖が付いたらしく、マンスリーとなりつつあるこの日記。
みなさま、どうぞ見捨てないでください。
エル子は相変わらず心肺に負荷を掛けるウェイトとなってますが、昨夜、ちょっとした進化が。
「重いぃ〜!」と言って顔を押し戻したら、腋の下に滑り込んで、頭だけ胸に乗せている。
そのまま放っておいたら、腋の下ベッドで丸くなって寝ていた。
トイレに起きるタイミングでこの蜜月は終わってしまったけど、時間にして1時間だろうか。
また一つ人を妖す技を身に付けたか、このもののけめが。

 ここ2ヶ月間位だろうか。
体がだる〜い。
深酒をしてる訳では無いのだけど、食欲もなくなっていた。
そして、咳と痰が酷くなっていた。
赤いのが出た訳では無いので大丈夫、空咳でも無いので大丈夫と思っていたら、今日になって背中に強烈な寒気がきた。
変化しおったか!もののけが!、成敗してやる。
と、思ったがホカペが月曜に勝手に退職願を出しやがりタダペになっていた。
頼れるのはエアコンだけとなるが、いまいち肌寒い。

 そして気が付く、俺って病気?
体温計を取り出して計測してみると、6.7℃。
平熱が5.8℃だから、まあまあの微熱がずっと続いていた。
あれまぁ、普段えらっそな事を言ってるバチが当たったのだろう。
いま、下着の上にフリースのトレーナー、更にフリースの外着、その上にダウンを着て、下はフリースのトレーナーとジーンズという姿でこれを書いています。
という訳で、つまらない記録になってしまったので、このへんで。
posted by Cyber at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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